
「たかさき絵本フェスティバル 第32回絵本原画展」が群馬県高崎市の高崎シティギャラリーで24日から開かれる。NPO法人「時をつむぐ会」(続木美和子代表理事)が主催する。児童文学を多く手がける評論社の絵本原画約200点を展示するほか、2025年1月に死去した画家MAYA MAXX(マヤ・マックス)さんの追悼展も催す。2月3日まで。
追悼展ではMAYAさんの作品「エゾシカ」や「さるが いっぴき」の原画など約50点も展示する。入場料は大人1000円(前売り800円)、子ども500円(同400円)。

フェスティバルは1995年、市内で児童書専門店を営む続木代表らでつくる「時をつむぐ会」が「高崎絵本原画展」として開始した。
毎年5〜6作品、100〜150点の原画を額装し、子どもの目線に合わせて低い位置に展示してきた。新型コロナウイルス禍の前は平均7000人以上が来場し、24年も約5600人が来場した。24年にはサントリー地域文化賞を受賞した。
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