
ジンズホールディングス(HD)傘下で眼鏡店大手のジンズは4月11、12日に前橋市内にある敷島公園で群馬名物の「焼きまんじゅう」をPRするイベントを初めて催す。地域の20店ほどが焼きまんじゅうやアレンジメニューを売り出す。味付け体験イベントやグッズの販売なども行う。
焼きまんじゅうは蒸したまんじゅうに味噌だれをつけて焼いた郷土料理で、幅広い世代で親しまれている。「焼きまんじゅうフェス」は両日とも午前10時〜午後5時までで入場料は500円。
会場設営費などに充てるため、300万円を目標にクラウドファンディングで2月28日まで寄付を募る。焼きまんじゅうのミニチュアやキーホルダーなどの返礼品を用意する。
ジンズは創業地の前橋市を中心に地域活性化に取り組んでおり、2021年には地域共生事業部を設置した。今回のイベントは同事業部が5周年を迎えるのにあわせて企画した。
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