北海道網走市は1日、「流氷接岸初日」を発表した。午後0時30分、網走市街地やオホーツク海を見下ろす天都山展望台から観測した。今冬初めて流氷で海面が覆われて水路がなくなり、一般的な船舶の航行ができなくなったという。
気象庁が北海道で続けてきた「流氷初日」「流氷接岸初日」の目視観測は前冬を最後に終わり、網走市では今冬から市とオホーツク流氷館が観測・発表している。
観測場所が前冬までの網走地方気象台とは異なるため、比較は難しいが、昨年よりも16日、平年よりも3日早い。いよいよ網走の流氷観光が本格化する。
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