東京大学の赤門=東京都文京区で2025年10月15日撮影

 文部科学省は18日、国公立大2次試験の確定志願者数が前年比9243人減の41万9258人だったと発表した。募集人員に対する倍率は前年比0・1ポイント減の4・3倍。前期日程は25日から始まる。

 国立(81大学407学部)の志願者は29万4666人で倍率は3・9倍、公立(94大学218学部)は12万4592人、5・6倍。大学別では東京大が2・8倍、京都大は3・1倍などで、いずれも前年と同じだった。

 学部系統別では人文・社会系4・5倍、理工系4・3倍、農・水産系4・2倍、医・歯系4・4倍、薬・看護系4・7倍、教員養成系3・5倍などとなった。【木原真希】

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