JR東日本新潟支社は19日、人気アニメ「機動戦士ガンダム」シリーズとタイアップしたデジタルスタンプラリーを新潟、山形両県などで3月23日から開催すると発表した。
スタンプラリーには、ジェイアール東日本企画が提供する駅スタンプアプリ「エキタグ」を使う。スマートフォンにダウンロードし、各駅などに設置された「NFCタグ」を読み取ると、アプリ内のスタンプ帳に収集できる仕組み。
タグの設置場所は東京駅など首都圏エリア4カ所と、新潟・庄内エリアの駅など18カ所。東京駅では「アムロ・レイとガンダム」、上越妙高駅では「カミーユ・ビダンとZガンダム」、鶴岡駅では「ジュドー・アーシタとZZガンダム」など、登場キャラクターとモビルスーツ(機体)が描かれたスタンプが入手できる。
開催期間は3月23日から6月9日。スタンプ10個や、22個(コンプリート)など一定の条件を満たすと、描き下ろしの特典スタンプなどが獲得できる。期間中は描き下ろしイラストなどを使用したパネルを新潟駅や越後湯沢駅などに設置し、ファンを歓迎する。
新潟支社は「たくさんのファンがいるコンテンツ。これを機に新潟に来ていただく方を増やしたい」と期待を寄せた。【神崎修一】
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