50代以上のアクティブ世代が集う大人の文化祭「Reライフフェス2026」(朝日新聞社主催)が22日、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開幕した。脚本家の三谷幸喜さんや社会学者の上野千鶴子さん、タレントの渡辺満里奈さんらの10ステージなどがあった。
三谷さんはサングラスをかけて登壇。「稽古場に行く途中、考え事をしていたら木にぶつかって目が腫れている」としつつ、「サングラスは気持ちを大きくしてくれる」などと語り、観客を沸かせた。長年の朝日新聞連載「三谷幸喜のありふれた生活」のこぼれ話や自身の最近の舞台作品なども語った。
出展コーナーには健康や食、旅など約130のブースが並び、にぎわった。23日は俳優の南野陽子さんや司会者の関口宏さんらが登壇する。
入場無料。来場登録(特設サイト=QRコードから)は必要。ステージは事前申込制だが、当日のキャンセル待ちや立ち見もある。23日まで。
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