Googleストリートビューの撮影車 Suzy Brooks-Unsplash
<ストリートビューに映り込んでいた「死体を運ぶ男」の写真をめぐり、SNSでは議論が白熱>
グーグルアース(Google Earth)で捉えられた奇妙な画像が、Threads上で議論を呼んでいる。
【話題の写真】「死体を運んでる...」Google Earthのストリートビューに映った「不気味な男性」の姿
そこには、自転車を押して歩く人物が、明らかに不自然な形の荷物を運んでいる様子が映っている。
投稿にはこう書かれている。「グーグルアースは画像をぼかしているけど、まだ確認できるよ! 『Kent St. 44305』を検索して、ストリートビューをクリックすると、彼が『何か』をしている最中の姿が見つかる」
この画像を共有したのはユーザーの「@themrs_shari」で、2月27日の投稿以降、150万回以上閲覧されている。
スクリーンショットには、大きく細長いバッグを横に固定した自転車を押す男性の姿が写っている。物体の形状がはっきりしないことから、他のユーザーの間ではさまざまな憶測が広がり、中には遺体袋のようだと冗談交じりに指摘する声も上がった。
「だから私は太ってるの。誰も自転車で私の遺体を運び去れないようにね」
「ついてないよね! 15年間もカメラが訪れなかった場所なのに、たまたま撮影車が通ったその日に遺体を処分してるところを撮られるなんて(笑)。被害者や家族にとってはよかったけど、こんな形で捕まるなんて皮肉すぎる」
一方で、物騒な解釈に異議を唱えるユーザーもいた。「別の角度から見ると、そこまで『遺体』っぽくは見えないよね?」
「申し訳ないけど、あれは絶対に遺体じゃない。おそらくホームレスの男性が寝袋を運んでいるだけだと思う」
「そうだね。持ち物を全部入れた寝袋をスーツケース代わりにしているように見える」
グーグルアース(Google Earth)は、衛星画像や航空写真、3D画像、ストリートビュー画像を組み合わせ、世界各地を探索できるサービスだ。
グーグルによれば、表示される画像は「さまざまな提供元やプラットフォームから時間をかけて収集されたもの」であり、「リアルタイムではないため、現在進行中の変化を見ることはできない」という。
同社はまた、場合によっては複数の日や数カ月にわたって撮影された画像が「モザイク状に組み合わされ」、最終的に「一枚の継ぎ目のない画像」として表示されることもあると説明している。
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