写真はイメージ lightpoet/Shutterstock

<飛行機内で、ある女性客によって撮影された隣の乗客の「マナー違反」映像がSNSで話題に。これは文句を言ってもいい?>

飛行機内での「不快な瞬間」を捉えた動画がTikTokで拡散され、フライト中におけるマナーをめぐる議論が広がっている。動画には、撮影者である女性の足元スペースに隣の乗客の足が入り込んでいる場面が映っており、この程度なら我慢するべきなのか、はっきり文句を言っていい場面なのか、さまざまな意見が交わされている。

■【動画】これって私が我慢すべき? 飛行機内で隣の客が「不快すぎる行為」...投稿された動画が議論を呼ぶ

この動画はTikTokユーザーの@itsalexischristineが投稿したもの。動画に重ねられたテキストには、「3時間のフライトのために足元の広い席を取って追加料金を払ったのに、この状況......これって私が大げさなの?」と記されている。

動画には、隣の乗客の足が女性の足元スペースに侵入している様子が映っている。足元スペースが狭くなった彼女が、居心地が悪そうに自分の足の位置を変えようとする様子も捉えられており、座席をアップグレードしたにもかかわらず窮屈な思いをしていることが分かる内容だ。

投稿に添えられたキャプションには、「飛行機のマナーなんて存在しないのか、それとも私が大げさなだけ?」と記されている。

動画では、彼女の状況が最終的にどうなったのかは示されていない。だがSNSで動画を見た人たちの間では、追加料金を払って確保したはずの「個人スペース」をめぐる議論に火がつき、女性が隣の乗客に注意すべきかどうかについてさまざまな意見が寄せられた。

実践的なアドバイスに、穏やかな解決法も

多くのユーザーは、女性がはっきりと自分の意思を伝えるべきだとしている。「いや、あなたは大げさじゃない。でも、ちゃんと声に出して言うべきだった」「自分の意思をきちんと伝えるということが、当たり前であるべきじゃない?」といったものだ。

より実践的なアドバイスもあった。「あなたは『ねえ、その足を私のスペースからどけてくれる?』って言えばいいんじゃないかな?」「まずは丁寧にお願いしてみて、それでもだめなら客室乗務員に対応してもらう」などのコメントだ。

もう少し、波風を立てない方法を提案する声もあった。「トイレに立って、戻ってきたらすぐに自分の足でそのスペースを確保してみては?」

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