大阪・関西万博にプライベートでも通い詰めた日本経済新聞の記者が会場内の楽しみ方をお届けする「『万博ガチ勢』記者のおすすめ」。今回は、全ての休日を万博にささげて全館制覇を果たした大阪編集ユニット総合編集グループの石井万結がご案内します。未来技術、海外文化、美しい映像、音楽鑑賞、グルメ、イベント――。いろいろと盛りだくさんの万博会場では、あれもこれも行きたくなります。何度も通いたくなる万博の楽しみ方をお伝えしていきます。
行くべきパビリオンはどこ? 初心者におすすめ6館

「初めての万博。見応えがある人気パビリオンにも行きたいけど数も回りたい」。そんな方に向けた記事です。海外パビリオンで映像を見て旅行気分を味わったり、未来技術を学んで将来を想像したり――。人によって刺さるパビリオンが違うので、海外館も国内館も行ける欲張りセットで盛り込みました。
テイクアウトグルメはここ! 万博で旅行気分

初心者向け万博ガイド、後編の記事です。列に並んでいるときだけでなく、見学中も立ちっぱなしになることが多い万博では、想像以上に体力が必要。エネルギーチャージの手間は惜しまずに。私自身、何度も空腹でゾンビのようになりました。そんな経験から、手に入りやすく旅行気分も味わえるグルメを紹介しています。
雨が降っても大丈夫、子どもが遊べる室内遊具も

雨の日に大阪万博を楽しむコツをまとめました。休憩がてら長時間滞在できるパビリオンやお子さんが遊べる場所を紹介しています。記事には書き切れませんでしたが、リングサイドマーケットプレイス西2階にある「遊んでい館?」も遊具やスライム体験スペースがあり、子どもたちでにぎわっています。カフェが併設されていて、赤と青が特徴の「みゃくみゃくジェラート」を食べながら休むこともできます。
夕方から万博へ! 幻想的な夜景もショーも見どころ満載

各パビリオンが光に照らされる夜景は、万博の醍醐味。万博は1日では回りきれないことを考慮し、1日券と夜間券と両方購入して「1.5日」楽しむという方も多くいます。遠方から大阪に到着した後に午後から入場して、翌日に1日かけて回るプランや、体力を考えて2日目はゆっくり寝てから夜だけ入場するという方も。夜の万博は暑さも和らいでパビリオンの行列も少なくなり、過ごしやすく趣があります。
万博は歩いているだけでもユニークな建築や異国の香り、大屋根リングの迫力を感じられ、魅力満載です。誰かと行けば、今後の人生で行きたい海外の旅行先や未来についての会話に花が咲き、一人で行けば自分の気持ちに導かれながら会場内を旅することができます。10月13日まで残りわずかの大阪万博、駆け込みはまだ間に合います。
(石井万結)
【各パビリオンの見どころはこちらから】
- まだ間に合う大阪万博! 地図・記事・写真で選ぶ人気パビリオン攻略ツール

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