東京都は24日、新たに17~20日に麻疹(はしか)にかかった患者が4人判明したと発表した。今年に入って都内のはしか患者は41件となり、3カ月弱で既に2025年の34件を上回った。
はしかは空気や飛沫(ひまつ)、接触で感染し、約10~12日間の潜伏期間を経て高熱や全身の発疹などの症状が出る。
都保健医療局によると、新たに判明した患者は20~30代のいずれも男性で、海外渡航歴がない患者もいた。【加藤昌平】
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