北海道の開拓を支えた「ばん馬」の出産が最盛期を迎え、ばんえい競馬の競走馬を繁殖、育成する帯広市の「ばんえい牧場十勝」では子馬が次々と誕生している。
春の日の下、生まれて間もない子馬たちは母乳を飲んだり、大きな体の母馬について歩き回ったりして過ごしている。6月中旬までに約70頭が誕生する予定。
4月17日から牧場見学の営業も始まり、ばん馬の様子が間近で見られる。【宮間俊樹】
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