男子モーグル予選 コブでバランスを崩す藤木豪心=リビーニョ(共同)
五輪フリースタイルスキー男子モーグルの藤木豪心は中盤に板が暴れたのが痛かった。高さのあるエアを跳ぶなどアピールしたがターンで12・20点と大幅に減点されて敗退。「きれいに滑りたかった」と悔しがった。
前回の出場を逃し、一度は引退も考えて就職し、普段はサンテレビ(神戸市)スポーツ部ディレクターでプロ野球阪神を担当する。28歳の社会人選手は「この2、3年はスキーとの両立を許してくれた」と会社に感謝。デュアルモーグルに向け「挑戦の気持ちを忘れずに攻める」と決意した。(共同通信)
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