
JR四国は5日、年末年始(2025年12月26日〜26年1月4日)における瀬戸大橋線と四国内主要3線区の利用状況を発表した。瀬戸大橋線は前年度比2%増の28万3600人、主要3線区は同1%減の12万7200人だった。曜日の並びが良く、大きな輸送障害もなかった。
瀬戸大橋線の利用状況を列車別でみると、岡山―高松駅間を往復する「マリンライナー」の利用者は5%増の16万1400人だった。岡山―高知駅間を運行する「南風」は2%増の4万3400人だった。
四国内主要3線区では、土讃線が横ばいの3万7600人、予讃線と高徳線は前年度を下回った。JR四国の担当者は「指定席の予約数は増えていたが主要3線区は期待していたほどには届かなかった。人口減少がじわじわときいてきている」と話した。
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