
食品卸のトーホーは13日、西日本シティ銀行やカゴメなど金融機関や食品会社を中心に18社が保有するトーホー株を売り出すと発表した。政策保有株の見直しで、発行済み株式の13%にあたる計141万3400株を売却する。売り出し価格は21〜23日のいずれかの終値に0.90〜1.00を乗じた価格を仮条件に需要の状況を考慮して決める。
あわせて同日、2月1日を効力発生日として1株を3株に分割するとも発表した。最低投資金額を引き下げ、投資家が売買しやすくする。
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