日本自動車販売協会連合会千葉県支部がまとめた2025年の千葉県内の新車販売台数(軽自動車を除く)は前年比1%減の13万2856台となった。2年連続で前年を下回った。上半期は堅調に推移したものの、下半期は日産自動車などを中心に新型車の販売が伸び悩んだ。

軽自動車を除く乗用車は小型車が7%増の3万5909台だったが、普通車が5%減の7万7891台と低迷した。メーカー別のシェアは、首位のトヨタが45%で前年とほぼ変わらず。ホンダが12%、日産が9%とやや落とした。車名別ではトヨタ「ヤリス」が6215台で同社の「カローラ」を抜いて首位となった。
千葉県軽自動車協会がまとめた25年の販売台数は前年比7%増の6万7267台だった。メーカーの認証試験を巡る不正問題の影響があった24年の反動で増加した。
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