
九州を中心に全国で家賃保証サービスを手掛けるジェイリースは20日、大分市中心部に新本社建設用の土地(1048平方メートル)を取得したと発表した。土地は大分市役所の向かい側の更地で、取得金額は非公表。新本社の完成時期も未定という。
同社は現在、大分市内の賃貸ビルに本社を置いている。土地取得について、同社は「新社屋の建設により事業拡大と経営基盤の強化を推進していく」とコメントしている。
同社は主力の住居用賃料保証サービスなどが好調に推移し、2026年3月期に過去最高だった25年3月期を上回る210億円の売り上げを見込んでいる。
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