ソフトバンクグループのBBIX(東京・港)と関西電力グループのオプテージ(大阪市)は、次世代ネットワーク基盤の構築を見据えて協業範囲を広げると発表した。2023年に締結したBBIXのクラウド型ネットワークサービス「Open Connectivity eXchange(OCX)」に関する協業に続き、2月にオプテージの曽根崎データセンター(OC1)内でOCXの接続拠点を開設する。また、3月には両社の閉域網を相互接続するサービスも始める。

大阪市北区にあるOC1は、関西最大の通信トラフィック集積地である堂島・梅田エリアから3km圏内に位置し、29日に運用を開始するデータセンターだ。2月からは、24年に運用を開始した「心斎橋POP」に続きオプテージのデータセンターとして2拠点目のOCX接続拠点となる。OC1が加わることで、関西エリアでのネットワークの冗長性の確保と信頼性の向上が見込める。

また3月からはOCXのメニューとして、オプテージの通信サービス「イーサネットVPN(仮想私設網)」または「IP-VPN」とOCXの通信網を相互接続する「OPTAGE Connection」の提供も始める。利用企業は自社拠点からクラウド環境までをシームレスに接続できるようになる。

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