NECは、顔認証でパソコン(PC)のログオンやロック解除、のぞき見防止機能などを備えるセキュリティーサービスの新版「NeoFace Monitor クラウド版 R1.6」の販売を始めたと発表した。米マイクロソフトのID管理サービスとの連携機能などを強化した。希望小売価格は月額税抜き330円(1ユーザー当たり)で、初回導入時は最低12カ月分かつ10ユーザー以上の利用が必要となる。
新版では、マイクロソフトのID管理サービス「Microsoft Entra ID」と自動連携する機能を追加した。Microsoft Entra IDで管理している利用者情報を、NeoFace Monitor クラウド版に自動登録できる。Microsoft Entra IDの管理情報が更新・削除されると、NeoFace Monitor クラウド版にも自動で反映する。
このほか、マイクロソフトの多要素認証サービス「Microsoft Authenticator」によるワンタイムパスワード認証に対応した。NeoFace Monitor クラウド版が発行するQRコードを、Microsoft Authenticatorのスマートフォンアプリで読み取るだけで簡単に設定できる。
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