
次世代自動車センター浜松は29日、電気自動車(EV)と電動二輪(EVバイク)を対象とする車両分解調査の報告会を浜松市で開いた。部品メーカーなどの次世代モビリティーに向けた研究開発を後押しする狙い。
分解調査したのは中国自動車大手・比亜迪(BYD)のEVとカワサキモータースのEVバイク。搭載部品の詳細な構造や性能などを分析した。
報告会には約150人が出席した。登壇した望月英二センター長は「EVに関する技術は中国の方が進んでいる。中国でどんな車が開発されているのか、新しい情報を提供していきたい」と述べた。
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