建設大手の竹中工務店(大阪市)は29日、丁野成人取締役専務執行役員(65)が社長に昇格する人事を発表した。佐々木正人社長(72)は代表権のある会長に就任する。3月26日付。難波正人会長は特別顧問に就く。
丁野氏は大阪大学大学院修了。1985年に入社、17年に大阪本店長、23年3月から専務執行役員。
丁野氏は29日の会見で「新しい生産方式を追究し、技術の竹中、品質の竹中として設計・生産などの最先端を走り、魅力ある建設業の構築に邁進(まいしん)したい」と述べた。
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