HYBE日本法人が5日から開く展覧会で、ENHYPENのメンバーが立体映像で登場する展示室 ©HYBE JAPAN

韓国芸能最大手HYBE(ハイブ)の日本法人は4日、K-POPグループ「ENHYPEN(エンハイプン)」の楽曲に合わせて3D(3次元)映像を見せる展覧会を東京都内で5日から開くのを前に、報道機関などに公開した。没入型を売りにした同様のイベントを国内に加え韓国などでも開催していく考えだ。

展覧会は新宿住友ホール(東京・新宿)で3月16日まで開く。入場料は平日で4950円。ハイブ日本法人が企画し、映像制作大手IMAGICA GROUP(イマジカグループ)の子会社が空間演出、音響機器販売のヒビノが映像や音響を手掛けた。

HYBE日本法人音楽・映像事業本部のイ・スヒョン代表(4日、東京都新宿区)

来場者は1時間ほどかけて7つの部屋を巡り、エンハイプンのメンバーが登場する物語を体験する。展示室では、楽曲に合わせてメンバーの映像が壁に立体的に浮かび上がる。

ハイブ日本法人音楽・映像事業本部のイ・スヒョン代表は「エンタメとテクノロジーを掛け合わせる仕組みができた。ハイブの所属グループだけでなく、様々なアーティストに提供できる事業にしていきたい」と話した。

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