1回目のセミナーには30人ほどが参加した(1月中旬、新潟市)

コーヒーの加工販売を手掛ける鈴木コーヒー(新潟市)は、新潟県内のサービス業や飲食店の経営者に特化したコミュニティーを創設した。原材料費の高騰や人材獲得などの課題をセミナーを通じて共有するほか、飲食店同士の横のつながりの創出につなげる。

鈴木コーヒーが2026年1月に立ち上げた「GOODIES(グッディーズ)」は、飲食業界などの課題を現場で奮闘する仲間がコーヒーを片手に語り合って解決していく実践型サロン。すでに1月中旬に1回目のセミナーを開催し、約30人が参加したという。

2〜4月は、新潟を代表する経営のプロらを招いて現場の課題に直結するテーマを深掘りする講座を開く。5月以降も「人工知能(AI)活用」「SNS運用」「商品開発」など、現場ですぐに実践できる内容のセミナーなどを継続的に開催していく予定だ。

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