記者会見に出席するアルペンの水野敦之社長(6日、名古屋市)

スポーツ用品のアルペンが6日発表した2025年7~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比25%減の27億円だった。夏の猛暑などで定価品の売り上げが減り、セール品などを増やしたことにより売上総利益率が減った。人件費の増加も影響した。

売上高は5%増の1371億円。中古のゴルフクラブの販売が好調だったことに加えて、アウトドア向けの衣料品なども堅調に推移した。26年6月期通期の業績見通しは従来予想を据え置いた。

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