
GENDA傘下のGENDA GiGO Entertainment(東京・港)とアソビシステム(東京・渋谷)は9日、東京の原宿に開業するアミューズメント施設を報道機関に公開した。ゲームや物販のエリアで構成し、訪日客など年間9万6000人の来場を想定する。
東京都渋谷区の商業施設「竹下通りスクエア」内に13日、アミューズメント施設「KAWAII MONSTER LAND - HARAJUKU -」を開業する。アソビシステムが企画、GENDA GiGO Entertainmentが運営する。入場料は2800円からで、1回につき1時間滞在できる。

カワイイをテーマにした施設内は、ピンクや紫を基調にした鮮やかな内装に仕上げた。クレーンゲーム機や雑貨を売るコーナーを配置するほか、軽食と飲み物を提供する。フロア中央のステージにダンサーが登場する演出もある。
9日に開いた記者会見で、GENDA GiGO Entertainmentの二宮一浩社長は「五感を刺激する施設になった」と話した。同社がアソビシステムと共同でアミューズメント施設を設けるのは初めて。アソビシステムの中川悠介社長も「日本中、世界中の人たちに楽しんでもらえたらいい」と期待を語った。
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