11日のアジアの外国為替市場で円高・ドル安が進み、一時1ドル=153円台後半を付けた。米長期金利が低下したことを手がかりに、日米の金利差縮小を意識したドル売り円買いが優勢となった。
この日は日本が祝日のため、東京市場は休場だった。(共同)
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