3月1日から関空・伊丹発着バスにタッチ決済を導入する

関西空港交通などバス事業者5社と三井住友カードなどは12日、関西国際空港と大阪国際(伊丹)空港を発着するリムジンバスで3月1日からクレジットカードなどのタッチ決済を導入すると発表した。自動券売機の混雑緩和、乗務員の切符販売業務の負担軽減を狙う。

両空港とユニバーサル・スタジオ・ジャパンや神戸、奈良などを結ぶ各10路線前後の260台に、三井住友カードが提供する公共交通機関向けのタッチ決済サービス「stera transit(ステラトランジット)」を導入する。

鉄道では、関西主要7社のうち5社で改札でのタッチ決済を導入済み。2025年の大阪・関西万博の期間中に関西の鉄道をタッチ決済で利用した延べ人数は、開催前比8割増えた。

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