ハードオフコーポレーションが12日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比3%増の17億円、売上高が同14%増の281億円だった。TOB(株式公開買い付け)が成立し、連結対象となったエコノス(札幌市)の決算が第3四半期から加わったほか、10月以降は客数が増えたことで既存店も堅調に推移した。

同期間の売上高と純利益は過去最高となった。既存店の売上高は同3.6%増だった。ゲーム関連、アパレル、ホビーの売り上げが引き続き好調だったほか、パソコンや宝飾品の売り上げも伸びた。

26年3月期は売上高で前期比7%増の360億円、純利益で同6%増の24億円の従来予想を据え置いた。

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