九州フィナンシャルグループ(FG)が12日発表した2025年4〜12月期の連結決算は、純利益が前年同期比48%増の309億円だった。貸出金利の上昇により利息収入が増えた。

肥後銀行と鹿児島銀行の傘下2行合算の本業のもうけを示すコア業務純益(除く投資信託解約損益)は43%増の350億円だった。

26年3月期通期の連結純利益は15%増の350億円とする従来予想を据え置いた。

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