監視カメラのクラウド管理サービスを手掛けるセーフィーは12日、映像分析向けの人工知能(AI)を手軽に開発できるサービスを始めたと発表した。同社が管理する30万台以上のカメラが撮影した映像データを基盤に、無人警備や小売店での万引き防止などの映像分析機能の開発を支援する。
新サービスは「セーフィーAIスタジオ」。セーフィーが事前にカメラの設置者から同意を得た映像をAI開発に役立てる。AI開発ではAIの精度を高める学習に使う映像データの収集が課題になっていた。セーフィーAIスタジオの利用は基本無料。
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