パーキンソン病患者専門施設「PDハウス」を運営するサンウェルズが13日発表した2025年4〜12月期の単独決算は、最終損益が20億円の赤字(前年同期は1億2300万円の赤字)だった。25年に診療報酬の不正請求が発覚し、再発防止に向けたコストなどが響いた。

売上高は2%増の207億円、営業損益は11億円の赤字(前年同期は17億円の黒字)だった。不正請求が発覚する前に着工していた施設の出店もあり費用がかさんだ。
2026年3月期の通期業績は売上高が9%増の288億円、最終損益が22億円の赤字(前期は9億2500万円の赤字)とする従来予想を据え置いた。
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