13日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比10銭円高ドル安の1ドル=152円63~73銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1863~73ドル、181円20~30銭。

 1月の米消費者物価指数(CPI)の結果を受け、利下げ継続の見方が拡大。米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りがやや優勢となった。(共同)

鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。