大分県がホームページに導入するAIチャットボットのスマホのデモ画面

大分県は19日から県のホームページ(HP)に生成AI(人工知能)を利用したチャットボットを試験導入する。県民などからの質問に回答する。九州の県では初という。4月1日から本格運用する予定。

使い方は県HPの右下に表示される緑色の「?」のアイコンをクリックする。「ご用件をどうぞ」に「○○を知りたい」などと質問を入力すると回答が出る。

チャットボットは県HPの内容を基に回答し、生成AIは週1回のペースで情報を学習する。英語や韓国語、中国語、ベトナム語などにも対応する。

佐藤樹一郎知事は「チャットボットの導入で閉庁時でも県民が必要な情報を得られ、県職員も質問内容を分析して業務の改善や効率化に役立てられるメリットがある」と話している。

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