センコーグループホールディングス(GHD)は18日、JX金属が筆頭株主の物流会社である丸運へのTOB(株式公開買い付け)で応募株式数が買い付け予定数の下限に達したと発表した。これを受けて、強圧性を抑制し、より多くの株主が応募する機会を提供するため、24日までとしていたTOB期間を3月5日まで延長すると決めた。

18日午後3時30分時点でTOBへの応募株数が955万3829株となり、買い付け予定数の下限とする320万400株を上回った。TOBが成立すれば、丸運はセンコーGHDの子会社となり、上場廃止となる見通しだ。

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