SUBARU(スバル)は24日、セイノーホールディングス(HD)傘下の西濃運輸と自動車部品の長距離輸送で協業すると発表した。スバルの群馬製作所矢島工場(群馬県太田市)で生産する電気自動車(EV)向けの部品について、中京地区の取引先からの品目を愛知県豊川市の西濃運輸の拠点に集約して運ぶ。
従来は部品サプライヤーが各自でトラックを手配し、スバルの工場に部品を供給していた。近郊の取引先で荷物を集約し、西濃運輸の配送網を活用してトラックの積載効率を高める。
今後中京地区以外への拡大も検討する。スバルは2025年4月に最高物流責任者(CLO)や物流本部を新設するなど、物流の効率化に取り組んでいる。
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