
台湾パソコン大手の華碩電脳(エイスース)は25日、日本向け新型ノートパソコン(PC)を3月下旬以降に発売すると発表した。米マイクロソフトが推進するAI(人工知能)パソコン「Copilot +PC」に準拠する。持ち運びやすさを訴求し、大学生などの若年層を取り込む。
「ASUS Zenbook SORA(エイスース ゼンブック ソラ)」シリーズから16型と14型の新機種を発売する。2025年2月発売の日本向けに開発した機種の新型モデルで、価格は25万9800円から。14型はバッテリー駆動時間が約33時間で、重量は約990グラムと1キログラム以下に抑えた。

同日、2画面使えるゲーミングノートPCも発表した。3月下旬以降に発売する。価格は49万9800円から。14型の有機ELパネルを2枚搭載し、縦置きだけでなく横置きにも対応する。
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