
自動車用品大手のオートバックスセブンは19日、群馬県太田市に中国・電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)の販売店を開業すると発表した。オートバックスが運営するBYD店舗は計4店となる。国内最大の11台を展示するほか、4台の試乗車をそろえた。顧客がすべての車種を体験できるようにした。
傘下のバックスeモビリティ(東京・練馬)が20日に「BYD AUTO 太田」をオープンする。群馬県内のBYD店舗は2店舗目。整備工場を併設し、点検、修理、車検などのアフターサービスに対応する。
BYDは現在、日本でEVとプラグインハイブリッド車(PHV)の計5車種を販売している。2026年夏に軽EV「ラッコ」の投入を予定する。
【関連記事】
- ・オートバックス、中古輸入車で初の大型店 新規顧客開拓
- ・「運転免許なし」でもお客に オートバックス、電動モビリティー投入
- ・BYDのEV、走行30万キロまで電池保証 日本最長プランで攻勢
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。