ニューヨーク原油先物市場で23日、指標となる米国産標準油種(WTI)が急落し、一時1バレル=85ドル程度をつけた。トランプ米大統領がイランとの間で「全面的な解決」に向けた協議を実施中だと自身のソーシャルメディアに投稿したことで、中東情勢の改善が期待されたとみられる。
WTIは中東情勢の緊迫化を受け前日には1バレル=100ドルを突破していたが、トランプ氏の投稿を受け一転して下落した。【ワシントン浅川大樹】
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