中国四国百貨店協会が24日発表した2月の中国地方の百貨店売上高は前年同月比0.2%減の128億円だった。マイナスは3カ月連続。主力の衣料品や食料品が低迷している。一方、靴やアクセサリー、バッグなどの身の回り品は2ケタ増となった。

衣料品は5.2%減、食料品は1.8%減だった。身の回り品は11.1%と2025年9月から2桁の伸びが続いている。雑貨類は1.0%増で、このうち美術・宝飾・貴金属が11.7%増だった。地区別では鳥取が4.4%増、広島が2.4%増で、山口は3.5%減、岡山は3.1%減だった。

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