
千葉市は26日、千葉ポートアリーナの愛称を「ちばぎんアリーナ」に決めたと発表した。千葉銀行がネーミングライツ(命名権)を取得し、年間2500万円で4年間、市と契約する。千葉銀はアリーナや本店ビルがあるJR千葉みなと駅周辺エリアの活性化に力を入れている。
同施設は2025年5月にB1昇格を決めたプロバスケットボールチーム、アルティーリ千葉の本拠地。同チームは本拠地を同施設から、30年ごろに幕張新都心で建設予定の新アリーナに移す計画だ。神谷俊一市長は「30年以降は大規模修繕に踏み切る。その過程で、次はどんなアリーナにしていくのがいいか改めて考える」と語った。
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