
ソフトバンクグループ(SBG)は27日、3メガ銀など日米の金融機関5社から最大400億ドル(約6兆3840億円)の融資を受ける契約を結んだと発表した。返済日は1年後の2027年3月。SBGは2月に米オープンAIに300億ドルを追加出資すると発表しており、同社への投資に充てる。
「ブリッジファシリティ(つなぎ融資)契約」を結んだ。国内からはみずほ銀、三井住友銀、三菱UFJ銀の3行、米銀はゴールドマン・サックス、JPモルガン・チェースの2行が参加する。
SBGはオープンAIに3回に分けて計300億ドルを出資する。4月1日に最初の100億ドルの出資実行が迫っていた。7月、10月にもそれぞれ100億ドル出資する。
これまでと合わせた累計投資総額は646億ドルになる見込み。SBGのオープンAIへの出資比率は約13%となる。
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