千趣会は30日、2026年12月期の連結純利益が前期比66%減の13億円になりそうだと発表した。従来予想は97%減の1億円としていたが12億円上方修正した。25年12月に閉鎖した千葉コールセンター(SCC千葉)の土地と建物の売却で2026年12月期に固定資産売却益を計上する。千趣会は売却先を明らかにしていない。
売上高が7%増の450億円、営業損益が2億円の黒字(前期は25億円の赤字)の予想は据え置く。
SCC千葉の全従業員119人は大阪や福岡のコールセンターなどに異動か退職した。退職者には退職加算金の支給と希望者を対象に再就職を支援した。
鄭重声明:本文の著作権は原作者に帰属します。記事の転載は情報の伝達のみを目的としており、投資の助言を構成するものではありません。もし侵害行為があれば、すぐにご連絡ください。修正または削除いたします。ありがとうございます。