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エイベックスは30日、米国で楽曲の権利管理を担う特別目的会社(SPC)を2社設立すると発表した。2社の資本金は合わせて1200万ドル(約19億円)。主に米国のアーティストが発表した楽曲の権利を管理し、曲を使う企業から使用料を得る。

米国法人エイベックス・ミュージック・グループの子会社として、特別目的会社のエイベックス・カタログ・ファンド1を3月中に設立する。カタログ・ファンド社の子会社として、実務を担うエイベックス・ソング・ファンド1も3月中に立ち上げる。資本金はそれぞれ600万ドルを予定する。

新会社では、主に米国のアーティストの楽曲の権利を取得し、運用する。企業などが曲を使う際に利用を許諾し、使用料を得るビジネスモデルだ。

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