
アルフレッサホールディングス(HD)傘下のアルフレッサファーマ(大阪市)は1日、群馬県内の医薬品の新製造棟を稼働したと発表した。新しく経口の抗がん剤やホルモン製剤を作れるようになる。
群馬工場(群馬県太田市)内に製造棟などを新設した。設備投資額は156億円で、新製造棟の稼働で同工場での飲み薬の年間生産能力は従来比1.8倍の約36億錠になる。経口の抗がん剤などの製造棟に加え、バイオ医薬品などを保管するための冷蔵倉庫棟も設けた。
アルフレッサファーマは国内に3つの製造工場を持ち、医薬品の製造販売、受託製造を手掛けている。
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