農業支援システムをてがけるウォーターセル(新潟市)は4月1日付で社名をアグリノートに変更した。営農支援アプリの「アグリノート」は現在全国で3万5000以上の農業従事者などが利用している。知名度の高いサービス名と社名を統一する。
同社は2011年設立で、12年から農作業の記録や作付け計画などをデジタル上で管理、共有できるアグリノートを提供している。社名変更の理由について「サービスの提供者をわかりやすくするため」(同社)としている。
アグリノートのほか、オンラインでコメの取引を仲介するサービス「アグリノート米市場」なども開発、運営している。
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