アメリカ・ニューヨークの取引所では13日、国際取引の指標となる原油の先物価格が約2.8%上昇しました。
原油の供給懸念が意識される中、14日の東京市場でも、中東産の先物価格が約2カ月ぶりの高い水準をつけました。
一方、安全資産とされる金を買う動きも進んでいて、国内価格の指標となる田中貴金属工業の店頭小売価格は午前9時半時点で、1グラムあたり2万6051円となり、最高値を更新しました。
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