自民党の小林鷹之政調会長(中央)らは中東情勢を巡って会合を開き、政府側から報告を受けた(2日、党本部)

日本政府は2日、ペルシャ湾に1日時点で43隻の日本関係の船舶が待機していると明らかにした。2日に自民党本部で開かれた会合で説明した。同党の高木啓外交部会長が会合後、記者団の取材に語った。

政府の説明によると、船舶には23人の日本人が乗船している。安否は確認できており、安全な海域で待機しているという。

米軍とイスラエル軍による攻撃を受けて、イランはペルシャ湾への入り口に位置するホルムズ海峡を事実上封鎖した。自民党は中東情勢を巡って2日に会合を開き、政府側から報告を受けた。

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