文部科学省は国公立大2次試験の出願状況の中間集計を発表しました。30日午前10時時点での志願者数は前年同期に比べて4477人減り、倍率も0・1ポイント下がっています。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「国公立大2次試験出願状況の中間集計」を解説します。

Q 現時点での志願者はどれくらいだったの?

A 志願者数は8万1978人で、前年より4477人減りました。

Q 倍率はどのくらい下がったのかな。

A 募集人員に対する志願倍率は0・8倍で、前年より0・1ポイント低くなりました。

Q 東京大や京都大の倍率はどうだったの?

A 東京大は1・0倍、京都大は1・2倍でした。前年と比べて京都大学は少し下がっています。

Q 共通テストの平均点が下がったって本当?

A 大手予備校の予想によると、共通テストの文系型と理系型の平均点はどちらも前年より低くなっていて、受験生の「安全志向」が強まると専門家は分析しています。

Q いつまでに出願すればいいの?

A 2月4日までです。前年の確定志願倍率は4・4倍でした。

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