ライトアップされた大雪像が並ぶ「さっぽろ雪まつり」=札幌市中央区のさっぽろテレビ塔で4日午後5時43分、宮間俊樹撮影

 北海道の冬を彩る雪と氷の祭典「第76回さっぽろ雪まつり」が4日に開幕しました。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「さっぽろ雪まつり」を解説します。

Q 今年はどこで開かれているの?

A 今年は大通公園、つどーむ、すすきのの3会場で行われています。さらに、大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)でも特別なイベントが開かれます。

Q どんな雪像があるのかな?

A メイン会場の大通公園には、アメリカの人気SF映画「スター・ウォーズ」のキャラクターや福島県会津若松市の鶴ケ城などをモチーフにした大雪像が5基作られています。

Q 雪像は全部で何基あるの?

A 大通公園には、10メートルを超える大雪像を含めて、全部で136基の雪像が並んでいます。

Q 昨年はどれくらいの人が来たの?

A 去年は国内外から230万人以上がさっぽろ雪まつりを訪れました。

Q 今年は海外からの観光客も多いの?

A 今年は中国政府が日本への旅行を控えるよう呼びかけているため、影響があるかもしれません。

Q 他にも心配されていることはあるの?

A 「衆院選と冬季オリンピックの話題に埋没するかもしれない」と心配する声もあります。

Q 雪まつりはいつまでやっているの?

A さっぽろ雪まつりは11日まで開かれています。

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