15日から始まる「平湯大滝結氷まつり」を前に、岐阜県高山市奥飛驒温泉郷の平湯大滝で13日夜、ライトアップの試験点灯が行われた。
「日本の滝百選」や「飛驒三大名瀑(めいばく)」の一つに数えられる落差64メートル、幅6メートルの大滝は、厳冬の冷え込みで巨大な氷柱へと姿を変えている。
試験点灯時の気温は零下5度。白と青、緑の3色の静かな光が滝や雪を照らし出し、暗闇の中に幻想的な光景が浮かび上がった。
まつりは25日まで。期間中は午後7時から9時までライトアップされ、午後8時半ごろからは「雪中花火」が冬の夜空を彩る。見学は無料。
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