海上自衛隊と海上保安庁の拠点がある京都府舞鶴市では、「海自カレー」と「海保カレー」がご当地グルメとして訪れる人を楽しませています。1分で読めて役に立つ「サクッとニュース」、今回は「舞鶴の海自カレーと海保カレー」を解説します。
Q どうして舞鶴市で生まれたの?
A 舞鶴市には海上自衛隊と海上保安庁の拠点があるため、地元の商工会議所が2017年に「まいづる海自カレー」を作ったのが始まりです。
Q レシピはどのように決めているのかな?
A 船ごとに違うカレーのレシピを海上自衛隊や海上保安庁からもらい、市内の飲食店がその通りに作っています。艦長らが試食して「OK」が出たものだけが“本物”として提供されています。
Q お店ごとに味が違うの?
A 1店舗につき1種類のカレーだけを提供しており、海自カレーは16店、海保カレーは4店でそれぞれ違う味を楽しめます。
Q 子供たちにも食べさせてあげたいなあ。
A 今年から舞鶴市の学校給食で「海自カレー」と「海保カレー」が出されるようになりました。
Q 給食のカレーはどんな工夫があるの?
A 子ども向けに辛さを抑えたり、材料費を考えてアレンジしたりしています。レシピは海上自衛隊などから取り寄せています。
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